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OMM LITE/BIKEに参加するときに困ったことメモ

OMM BIKE 2019に参加しました。 参加するにあたり「どうしていいかよく分からない」問題にいくつかハマりました。 公式のWebにも書いてないし、参考になるようなpracticalな記事も見つかりません。 自分の周りはたまたま参加したことある人がたくさんいたので、彼等に聞くことで解決しました。 後の人のために調べた結果と実際の個人的な経験を統合したメモを残します。 無意味に高くなっているハードルを少しでも下げられればと思います。

OMM BIKEとは何か、とかそのレベルの疑問については、他にいくらでも記事があるので、そちらを見てほしいです。

キャンプ


何持ってけばいいのか分からなかったです。

結論としては、

普通のオートキャンプ未満、バックパッキング/バイクパッキングのキャンプ以上

の、中間くらいの規模感のキャンプが調子よかったです。 また、ほとんどのチームはそうしていました。 キャンプの装備はレース中は持って運ぶ必要はないので、そういう意味ではキャンプの規模に制限はありません。 一方で、キャンプサイトが限られているので、普通のオートキャンプのノリで持ち込むと溢れます。 そのバランスにより、上記の結論を得ました。

具体例

下記が3人チームの我々の装備です。

  • 1人用テント
  • 2人用テント
  • 4人用タープ
  • ローテーブル
  • ヘリノックス×3
  • クーラーボックス
  • テーブル
  • カセットコンロとフライパン

本格的なキャンプして全力の調理してる人もいましたけど、スキー場を区切っただけの場所なので、それは大変そうだなというのが個人的な感覚ですが、要は人それぞれです。

OMM LITE/BIKE 2020を終えての追記

2020年はこの経験が全く通用しなくなっていました。 感染症対策のため定員を半数まで減らしているため、キャンプサイトも大幅な余裕ができて、2019年のように特にスペースを気にしないといけない状態ではなかったです。

2021年以降どうなるのか (開催するのか?) 不明ですが、様子を見ながらキャンプの内容を決めていきたいですね。

ご飯


会場から3kmくらいのところに、ご飯屋、スーパーが集まっているので、当日でもそこで買い物することができます。

食べ物やビールの出店があることになっていますが、供給力は低めで種類が少なくすぐに売り切れていました。 内容も炭水化物でお腹をふくらませる感じで、特に土曜日の夜のようにゆっくりキャンプしたいシチュエーションには向かない内容でした。 レース後にさっと食べるには良かったと思います。

お風呂


会場の数km圏内にたくさん日帰り湯があるので、車があれば適当で大丈夫です。

岩岳の湯は会場から近く、参加者は100円安く入れます。 しかし、そのせいで洗い場に10人以上の列ができて、全裸で長時間たっていなければいけない、まるで強制収用施設のような過酷な環境でした。 時間帯にもよると思いますが、僕がOMMで使う日はもう二度と来ないことでしょう。

補給


食べ物

競技時間も5時間/日と短く、運動強度も低かったので、食べ物はほとんど手ぶらで大丈夫でした。 コンビニも競技エリア内に数件あります。 「こういうイベントは地元にお金を落とした方がよい」というのは理解しますが、競技時間中だと難しいですね。

飲み物

自販機がたくさんあるので、食べ物以上に補給は簡単です。

自転車


舗装路が圧倒的に長いのでドロップハンドルが楽でした。 シングルトラックもあるにはあるので、好奇者はMTBでも無意味ではないと思います。

地図読み


基本的には舗装路にしろシングルトラックにしろ、人工の道しか走らないので地図読みの技術はゼロでも迷いませんでした。 別途、効率よく回るコツとかはあると思います。

輪行


最寄駅から2kmなので輪行で来てる人もいました。 自分が実際にやったわけではないけど、選択肢としてはあってもよいと思いました。 キャンプは車で来ている人のところに寄生するのがよいでしょう。

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